昨年6月に腎臓移植したドナーのブログ

ドナーの立場から腎臓移植に関する事を書いていきたいと思います。レシピエントは弟です。

次男の処分が決まりました、

次男の処分が決まりました。




退学にはならず、謹慎になりました。





保護者同伴で処分を言い渡しますとの事でしたが、私が仕事でどうしても行けれず、旦那に行ってもらいました。





会議室で、教頭先生から、


凄く反省している事が反省文から伝わってきました。

ですから退学は、妥当ではないと判断しました。謹慎処分とします。

期間は決めていますが、今ここでいつまでと言ってしまうと、急に安心してだらけてもいけませんので、あえて言いません。

課題を出しますので、それが終了できしだいという事にします。

1月の半ばにテストがありますが、そのテストは、受けれるようにします。


詳しい事は、他の先生方に聞いてください。


と、言われました。






学年主任の先生は、教頭が話しをしている時に大粒の涙を流し、泣いてくれてたそうです。

本当に良かったって。






いい先生に出会えた次男は幸せ者だなって思います。






そして、謹慎中の細かな注意事項を聞き、課題を渡されました。



次男が提案した学校の玄関清掃は、しなくてよいとの事。

坊主刈りも学校が了承してから、やればよかったのに、もう既にやってしまったので、しょうがないけど、えらかったねって。




次男は毎日、ヘアースタイルにはとても時間をかけていて、出来上がりは、田舎のホストのような髪型をしていたから、坊主刈りには抵抗があったと思うけど、自分から潔くやった。

私もよくやったと思う。





学校から帰ろうとしている時に、偶然教頭先生と玄関で会って、



まだいたんだね。

坊主にして、えらかったね。

頑張って卒業しようね。


って笑顔で次男の頭を撫でてくれたんだって。




旦那が、

教頭先生は、最初に会った時と全然印象が違うぞ。

違う人かと思う位。

反省を促す為に、あえて厳しく言ったと思う。

きちんと反省したから、笑顔だっただよ。

あれが、教育っていうものなんだなと思った。


って。






あ〜、良かった(^。^)










いつまで謹慎か、わからないけど、毎日8時間以上勉強しているから、私としては、良かったかなって。






ひとつ心配事が減りました。




無事に卒業できますように





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