昨年6月に腎臓移植したドナーのブログ

ドナーの立場から腎臓移植に関する事を書いていきたいと思います。レシピエントは弟です。

弟の移植外科受診

弟が一昨日、整形外科を退院しました。




肩の手術は無事に終わり、心配した腎臓への影響もなさそうで、安心しました。


弟は手術の時は付き添わなくてもいいよって言っておりましたが、全身麻酔でやるから、病院より手術の時は必ずいて下さいとの事で、母親と一緒に付き添いました。


ストレッチャーに乗って、手術室に向かう弟に


頑張って!


と、声をかけると、




うん。



とは、言いましたが、その後




俺は何もしなくて、寝てるだけ。

頑張りようがない。



と、ブツブツ看護師さんに言ってました。



まあ、そうだけど、、、。




そして、1時間半後、手術終了。




先生と一緒に病室に戻ってきた。

先生が弟の腕を動かし、

こんなに動くようになりましたよって。





えっー、

手術後すぐに動かしても、大丈夫なの?


びっくりしたけど、

真上にも問題なくあがる。


これからリハビリ次第でもっと動くようになりますよって。



良かった〜(^。^)

ありがとうございましたm(_ _)m







そして、昨日は移植外科の診察があり、

また、同席した。






先生は、弟が肩から三角巾をしているので、


あれ?どうしたの?


って。





肩の手術をして、昨日退院して来ました 。

と弟。





あっ。そうだったんだね。



その後

少し肩の話をして





その後

私が弟の腎生検の結果を聞くと



大丈夫ですよ、拒絶反応はありません。

って。





良かった😃






クレアチニン

1.77





蛋白+



ん?大丈夫?




先生は、大丈夫だって。







先生、聞いていいですか?

私が心配しているのは、eGFRが30台だと、あとどれくらい移植腎がもつのかという事です、

移植前にこの数値だった時には、1年持たずに腎不全になりました。


その時には、塩分に気をつけておらず、お酒もがぶ飲みしてたそうです。

こんな風になる事とは、思ってもなかったみたいで。私もそんな事は聞かされていなかったし、誰も注意する人もいなくて、やりたい放題だったから。





先生は、

今は、お姉さんの腎臓だから、その時とは違います。

糖尿病がありますから、気をつけないとお姉さんの腎臓も病気になってしまいますが。

との事。




今、30台なのは、私の腎臓がその位の力しかなかったって事ですか?

移植前は、100に近い数値で、今私は60台だから、差し引いて30台って事でしょうか?





まあ、そうですね。






でも生活に気をつければ、大丈夫ですよね?




この病院で移植した人で、3年で透析に戻った人がいます。

他の病気もあり、繰り返し風邪を引いた事も関係しました。


今の所、移植腎は永遠とはいえません。

残念ながら、いつかは透析に戻ります。

ですが、生活次第で遅らせる事もできます。



そうですね。

わかりました。






あとは、お嫁さんをもらう事ですね。







そうなんです。私もそうすれば、こんなに口出しする事もなくなりますが。






だけど、同じタイプ(私と)だと逃げ場がなくなるね

(^。^)


だって。







は?

どういう意味?

ムカつく。

まじで、いちいち余分な事を言う!







移植した後にドナーがレシピエントを心配するのは当たり前で、




腎臓を提供したら、もうドナーは用無しじゃない。



レシピエントと一緒の思いでいる事を先生にはいつか言いたい。




もし、私と弟が夫婦だったら、こんな風に言われないかもしれないけど。

夫婦で受診するのは、特におかしな事じゃないし。




だけど、夫婦でも姉弟でも一緒だと思うんだけどな!

大事な家族を心配するのは、誰にも止められないし、おかしな事じゃない!










結局、いつも嫌な思いをする。






あ〜あ💧














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姉は疲れます。

弟が、肩の手術をする事になりました。


腎臓移植後から、整形外科に通いリハビリを続けてきましたが、限界があるそうです。



左肩が上がらず、手が上まであげれません。正面までがやっとです。


棚の上にある物を取る事が出来ません。




生活、就職に支障が出るからと、手術を決心したそうです。




昨日は、夜勤明けでしたが、夕方整形外科の先生から説明をするので来て下さいと言われ、行ってきました。



原因は不明です。肩の骨の周りにある膜のよ

うな物が固くなって、膨らまず腕が上がらなくなっているので、その膜を二つに切り離すようです。割とポピュラーな手術だそうですが、何しろ移植してますから、腎臓の負担を考えると悩む所です。



弟はやる気でいますが、、、、。




移植外科の先生と連絡をとっていて、腎臓に気をつけてやれば、大丈夫と返事をもらっているし、何かあればすぐに連絡して、指示がもらえるからとの事。






手術は、明後日で二泊三日位の入院になるそうです。




腎臓は、半分位の確率で大丈夫と言われました。


この手術をした人でクレアチニンの値が弟位の人では、90%以上の確率で腎臓は大丈夫だったそうですが、移植患者は初めてなので、半分位の確率としか言えないとの事。




ですが、とてもいい先生で、信頼できると思い、手術承諾書に書名してきました。






無事に終わりますように。

腎臓も無事でありますように。






そして、今日はもう一人の弟の

脳神経外科の受診です。





一過性の脳梗塞を起こしてから、ずっと通っています。

先生から、脳が痩せていると言われました。





障害者のグループホームでお世話になっています。先日、その管理者から弟の事でまた

ヤイヤイ言ってきました。

本当にムカつきます。




内容は、



腰、ひざが痛いと言っているが、整形外科で教えてもらったストレッチを忘れてしまい、やっていない。



大声をあげたり、世話人さんに暴力をふるう障害者の人に注意をするから困るとの事。

関係ないから、口出しをしないように言っているが、すぐに口出しをするって。



以前、食べ方が汚い別の人に弟が注意したら、喧嘩になりその人の首辺りを弟が爪で引っ掻いてしまった事があった為に言ってくるのだ。






私は、その事がある前に

弟がその人に注意をすると聞いていたので、隣同士で食事をさせるのをやめさせて下さい。時間差で食べてもらうか、弟を自分の部屋で食べさせて下さいとお願いしたが、一緒に片付けたいのでと言われました。



こちらとしても、あまり言いたい事を言って、追い出されたら困るので、いつもムカついていたけど、ずっと素直に謝っていましたが。




だけど、、、、


ずっと我慢していて

何回も堪忍袋の緒を切っていたけど、






直接、言いたい事をメールした。

話をすると、興奮して言いたい事も忘れてしまいそうだったから。







脳が痩せている障害者がストレッチのやり方を忘れるのは、当たり前。

私でも忘れます。

それを病院からやり方を教えてもらって、一緒になってやって頂けませんか?

それが支援という物ではないでしょうか?




障害者同志のトラブルは、施設側で対策を練って下さい。

口で言っても、わかりません。本人たちを思い通りになんて出来ません。


世話人さんで対応ができない人には、教育、指導して下さい。



いつも家族に対して言ってくる事がおかしいと感じています。





最後に、ムカついた言葉を並べてやった。





自分は弟の事を信用してない。

もうろくしたのか?

家に帰りたいとウルサイ。

あげくの果てに。

など、





あなたが私におっしゃった言葉ですって。






障害者施設の管理者が言う言葉ではない。









本当はこれでも、まだ言いたりない。


だけど、まだまだお世話になっていくし、、。


言い過ぎもあとあと困るかなと思うし、、、。






でもこれで、しばらくヤイヤイ言ってこないと思うけど。







疲れます_| ̄|○





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母親の誕生日

数日前、母親の誕生日だった。


絶対に「金くれ」って言ってくると思っていた。



そして、誕生日の前日の夕方



夜勤明けで寝ていたら、




ピンポーン、ピンポーン




と、玄関のチャイムが二回なった。



2回鳴らすのは、あいつしかいない。


私は2回チャイムがなった時点で、ムカついてくるようになってしまった。




そして

こちらが返事をする前に玄関の扉を開けて




N(私の名前)〜!おかあちゃんだよ〜!








やっぱり、来た!




玄関で大きな声で、





明日、おかあちゃんの誕生日だもんで、呑みに行きたいもんで、お金もらいに来たよー!





うるさいわ!




もう💢

あんた、病みあがりだら?

呑みになんか、行けるの?








そうだよー、えらいよー💧









身体がえらいなら、やめればいいじゃん!






だってね〜、ママから電話がかかってきて、おいでっていうもんで(^。^)






ふん、知らんでね。

また、熱が出ても。





と、言って

預かっている父親のお金の中から1万円渡す。





数年前までは、自分のお金を誕生日のお祝いと思い、渡していたが段々アホらしくなり、父親のお金をさも自分のお金のように渡すようになった。母親にしてみたら、どこから出ても、お金はお金だから、大した違いはないのだ。







そして次の日は、

誕生日




また、朝早くから電話があり、






今日、おかあちゃんは誕生日だもんで、お昼にハンバーグが食べたいだけど。




って。






ふん、わかった。

あとで、連れて行ってあげるわ!





11時近くになり、また電話。





ねぇ、何時に連れて行ってくれるの?

もう、そろそろお腹すいてきた。



って。





カッチーン‼︎





こっちはこっちで忙しいの!

呑みに行けるぐらい元気だもんで、自分一人で自転車に乗って行ってきたら?

誕生日に一人寂しく、すきなハンバーグでもなんでも食べてきたら、いいじゃん!





もう💢いいわ!

行かんでいい!





って、逆ギレ。






しょうがなく、弟に電話する。






ババアがハンバーグ食べたいだって。

連れて行ける?





いいよ。





自分もなんか食べればいいじゃん。

塩分量がメニューに書いてあるから。

計算して、食べれば?






俺はいい。

車の中で待っとる。






ふ〜ん、いいの?

じゃあ、頼むね。







あとで、母親から電話があり、






ハンバーグ美味しかったよ〜(^。^)


って。







へぇ、良かったじゃん。




それで満足なら。

あとで、ケーキでも買って行ってあげようかな?って思ったけど、



やーめた!





面倒くさい。









私の誕生日はなんの音沙汰もなかったし。









まあ、別にいいけどさ!











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