昨年6月に腎臓移植したドナーのブログ

ドナーの立場から腎臓移植に関する事を書いていきたいと思います。レシピエントは弟です。

私の誕生日

数日前、私の50ん歳の誕生日だった。


仕事で遅くなったから、特に何もなし。ケーキもなし。



別にいいけど。



弟からも何もなし。



母親からも、もちろん何もなし。




別にいいけど。




息子たちからも何もなし。




もう一度、



別にいいけど、、、、。😭




朝一番に旦那が



誕生日、おめでとうと言ってくれた。



言葉だけでも、あれば嬉しい(^o^)




それと


中学、高校と一緒だった友達から、

おめでとうのメールが来た。



毎年、忘れず送ってくれる(^o^)



誕生日おめでとう!

あと、半世紀がんばるまいね(^o^)




毎年、ありがとうね〜😀




その友達と、出会ったのは、中学3年生だったと思う。


私は、毎日のように遅刻していた。毎朝、朝学習があり、遅刻した人は、教室に入れず、廊下で正座して受けなければならなかった。



ある日、ちょっとだけ遅刻して、1人で廊下で正座して朝学習のプリントを書いていると、慌てる感じもなく堂々と私の目の前を歩いて行く生徒がいた。


私みたいにギリギリ遅刻じゃなくて、大幅に遅刻で、朝学習が終わる時間だったから、廊下で正座する事もなく、隣の教室に入っていった。



ある意味、凄い!



それから、毎日同じような事があり、仲良くなっていった。



高校も、同じ高校に進学した。



自転車通学で、毎朝一緒に行くが、二人ともいつも、遅刻か、ギリセーフのどちらか。


毎朝、ハアハアと凄い勢いで自転車をこいで行った。



話す内容は、





あの信号が、青のうちに渡るよ!




うん!わかった!




と、二人の猛ダッシュが始まる。



よく、事故をおこさなかったものだ!




一度だけ、猛ダッシュして、路地から車が出てきて、ぶつかりそうになり、慌てて急ブレーキをかけた事がある。



キッー❗️

危ない❗️




あっ、




ドターン!





えっー、ウッソー!

大丈夫?

と、友達。




慌てて急ブレーキをかけたから、自転車の前タイヤがストップして私が宙に舞い、そのまま地面に落ちた。

そして、私の上に自転車が落ちてきた。

私は、地面と自転車に挟まれた感じになった。




おい!

大丈夫か?と友達。



車を運転していた人も車から出てきて、



大丈夫?

当たってないよね?





私、ムクムクと起き上がり




ちっ 、 こっ 、 くっ 、 するー!





二人とも、それから素早く自転車に乗り、学校に向かう。





友達は



アッハッハー!



と、笑いながら、自転車をこいでる!




あそこでの第一声は、



普通は、



痛いとか、大丈夫とか

じゃないの?




遅刻するーって、、?




笑えるー!




アッハッハー!




私も痛いけど、



あっ、そうか?





笑えるー!


アッハッハー!



って、笑った。




それから、もう30年以上経ってるのに、まだ、鮮明に覚えてる。





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